このお店について

昼と夜、ふたつの顔を持つ「場」。

About This Place

このお店について

「場のBar Cocoa Tea」は、鳥取県八頭町・郡家駅前にできる、ひとつの場所でふたつの時間を過ごせるお店です。静かに集中できる昼の時間と、心地よいレゲエが流れる夜の時間。ふたつの異なる時間が、この場所でひとつになります。

ちょっとした相談も、気軽に

基本は、静かに作業に集中していただく「仕事をする場」です。ただ、ここは「場のBar」——ひとつの場所でいくつもの顔を持つ場所でもあります。

管理人自身、EC・Web・ITまわりの実務に長く携わってきたので、作業の合間にちょっとした相談ごとがあれば、できる範囲でお付き合いしています。大々的な「相談サービス」というほどのものではなく、たまたま私にできることなので、気軽に声をかけてください、というくらいの距離感です。

半日利用(¥550・税込/1ドリンク付き、2杯目からは別途料金)の中でご利用いただけます。そんな使い方も含めて、ご近所の方にもふらっと立ち寄ってもらえたら嬉しいです。

「場」という字に込めた、いくつもの意味

店名を考えるうえで、大事にしたのが「場」という漢字です。

この店は、一つの場所でありながら、いくつもの顔を持ちます。

  • 昼は、仕事をする場
  • 夜は、お酒を酌み交わす場
  • 地域の人が集う、サードプレイスとしての場
  • 大人がふらっと立ち寄る、通り道のような場

どれか一つに決めつけたくなかった。だから「場」という、余白のある言葉を店名に選びました。

店名「Cocoa Tea」に込めた想い

「Cocoa Tea」は、レゲエシンガーの名前からいただきました。

30年来、レゲエを聴き続けてきた中で、彼の歌声の心地よさにずっと惹かれてきました。彼が歌い描く世界観。耳に優しいのに、心に熱いメッセージがしっかり残る絶妙なバランス。

レゲエには色々なルーツやスタイルがありますが、細かい話をここで語りたいわけではありません。ただ、あの独特の「心地よさ」を、この店の空気として持ち込みたい。そう思っています。

ちなみに呼び方は「ココ・ティー」。「ココア・ティー」ではなく、普段はそう呼んでもらえると嬉しいです。

誰かに向けたメッセージではなく、隠れたサイン

正直に言うと、このあたりでレゲエが好きな人は多くないと思っています。だから「レゲエの店です」と大々的に打ち出すつもりはありません。

でも、もしレゲエが好きな人がこの店の名前を見たら、きっと気づくはずです。「あ、Cocoa Teaだ」と。

それは、誰かに向けた大きなメッセージというより、ちょっとした合図のようなもの。気づく人には気づいてもらえたら嬉しい、という程度の、小さな仕掛けです。